カランダッシュ万年筆のランキング

六角形のデザインで握りやすいスイス製の万年筆ブランド「カランダッシュ」

カランダッシュの特徴・長所について

 

スイスでは、機械式時計を職人が手づくりしていることでも有名ですが、そうした精神を万年筆に対して持っていると思われるのがカランダッシュというブランドです。

 

創業者であるアーノルド・シュバイツァーが、1924年にエクリドール鉛筆製造所を買収したのがカランダッシュといわれるブランドの始まりであるといわれています。“カランダッシュ”とは、ロシア語に訳すと“鉛筆”という意味になるのです。

 

そしてカランダッシュのシンボルマークといえば、鉛筆から生まれたといわれる六角形のデザインです。カランダッシュの製品は、小さな部品のひとつひとつに至るまで製品基準のテストを受けており、すべての工程で厳しく管理されているといわれています。

 

 

カランダッシュの人気ランキング

 

1位 「限定品 エクリドールコレクション リーニェ(ボールペン)」

 

第1位に輝いたのは、2004年に廃盤になっていた「リーニェ」が限定復刻したボールペンです。リーニェといえば、シンプルで飽きのこないその素敵なデザインが、その頃非常に人気になりました。

 

品格のある銀色のボディは、毎日の装いに対してもお洒落なアクセントとなってくれます。誰でもきっと大好きになるような品のあるボールペンであるため、贈り物にしてもきっと喜ばれると思います。

 

この「エクリドールコレクション」は、なめらかな曲線を描くクリップやそのボディに流れる美しい模様など、1947年に生まれ出て以来、そのシャープで美しい六角形のフォルムは多くの人々に愛されてきました。いつの時代になっても信頼のおけるパートナーとして愛され続けてきたのが、この「エクリドールコレクション」なのです。

 

細身なのですが六角形であることのメリットを生かし、握りやすい仕様となっています。また、長時間筆記したいときにも最適な仕様です。しっくりと手に馴染む機能を兼ね備えており、上品で優雅なこのボールペンは、やはりカランダッシュの永遠の定番なのです。

 

 

2位 「文栄堂オリジナル エクリドールコレクション レディチャーム(ボールペン)」

 

第2位に輝いたのは、「エクリドール レディチャーム」ボールペンです。このボールペンのモチーフとなっているのは、エーデルワイスです。そのボディには、エーデルワイスの花が連なっているのをイメージした模様が描かれており、活動的でありながらもエレガントな女性らしさを演出してくれるボールペンであると思います。

 

また、クリップの面は無地となっていてここには文英堂だけのオリジナル品であるということを示すカランダッシュのロゴが入っています。エクリドールコレクションでは、なめらかな曲線を描いているクリップやそのボディに流れている美しい模様などが、1947年に誕生してからずっと愛され続けているのです。

 

 

3位 「849 スイスルックコレクション オフィス(ボールペン)」

 

第3位に輝いたのは、この「849 スイスルックコレクション」です。六角形の鉛筆をかたどっている849シリーズは、まるで子供の頃に握った鉛筆のように使い心地は満点です。

 

カラフルな色が目を楽しませてくれるだけでなく、世界最高峰といわれるカランダッシュボールペンの優れた書き味が手軽に楽しめます。また、そのボディのちょっと都会的なイメージもお洒落です。

 

お値段も手頃なので自分の普段使いに一本購入してみるのもいいのではないでしょうか?ボディカラーは、ブラック、ホワイト、レッド、蛍光イエロー、シルバー、サファイアブルーの六種類があります。

 

 

4位 「エクリドール フルール ド ドンテル(ボールペン)」

 

第4位にランクインしたのは、スイスの繊維業界の至宝とされている「サンガレンレース」をイメージした「フルール ド ドンテル」ボールペンです。このサンガレンレースは、ファッション業界や高級品などに少なからぬ影響を与え、現在では文化遺産となっています。

 

ボディを包み込むように繊細にいきいきと咲いているレースの花が、最高のモチーフであるハートまで伸びているのです。まるでペンに刺繍が施されているかのような美しい花模様が高いセンスを感じさせる素敵なボールペンです。

 

 

5位 「RNX316 PVDブラック YN4580-080(ボールペン)」

 

第5位にランクインしたのは、丸と六角形の二つのシェイプが融合しているというそのユニークなフォルムから名づけられた「RNXコレクション」。このRNXは、六角形に丸みを持たせたボディで、理想的なグリップを実現させ、パーフェクトな書き心地となっているのです。

 

またルックスだけでなくその素材にもこだわった仕様で、耐久性にすぐれた強度の高いステンレススチール316Lを初めて使ってあることでも画期的なボールペンなのです。

 

 

カランダッシュの万年筆を買う人の傾向

 

カランダッシュは、もともと鉛筆で有名であったメーカーで、現在でもボールペンなどの製品には鉛筆のように六角形をかたどってあるものが多いのが特徴です。おそらく、鉛筆の形状が究極の書きやすさと握りやすさを持つペンの最も最高の形だと考えているのでしょう。

 

またカランダッシュの製品はスイス製であるため、そのデザインも非常に高度なセンスを感じさせるものが多いです。

 

おそらくカランダッシュの筆記具を購入する人には、スイス製というエレガントさのなかにも究極な胴軸の握りやすさを追求したい人が多いのではないでしょうか?