相手に喜ばれる万年筆を贈ろう

贈り物として人気の万年筆ランキング

プレゼント用として万年筆を選ぶ場合には、万年筆自体の価格や品質が重要な事はもちろんですが、それ以上に相手の好みや経験などが非常に重要なポイントになってきます。

 

相手が普段から万年筆を愛用していて、こだわりを持っているのであれば、やはり相応の品を選んで贈るのが礼儀です。

 

しかし、もし相手が万年筆を初めて使う初心者の方ならば、あまりに高級な万年筆を贈ってもかえって使いづらいと感じてしまうかもしれません。

 

特に万年筆はメンテナンスが必要となる筆記具なので、相手の立場になって、使い勝手などを考えてあげることが大切です。

 

せっかく感謝の気持ちを込めて万年筆を贈るのであれば、もらった相手が喜んでくれるように、使い勝手と品質の両方を考えて、優れた万年筆を選びましょう。

 

プレゼント用のおすすめ万年筆ベスト5

 

1位 パーカー「ソネット オリジナル シルバー」

 

プレゼント用としておすすめの万年筆、第1位は、パーカーの「ソネット オリジナル」万年筆です。ペン先はシルバーカラーですが、18金ロジウムプレート仕上げで、その書き味は保証付きです。

 

優雅でバランスとのとれたボディや、最高の書きやすさを誇るパーカーのロングセラー、「ソネット」シリーズの一つですから、贈った相手が喜んでくれるのは間違いないでしょう。

 

漢字などの細かい文字を書くときの柔らかい書き味は、日本語を書き記すのに最適な万年筆で、プレゼント用の万年筆として若い人からお年寄りまで、また男女を問わずに喜んでもらえる品だと思います。

 

また、万年筆以外にもボールペンやペンシル、マルチペンなどのラインナップを選ぶこともできるため、最も喜んでもらえそうな種類のペンを選ぶことも可能です。

 

カラーバリエーションも豊富で、シルバーパーツやゴールド、ホワイトなどのカラーを選ぶこともできます。

 

このパーカーの「ソネット」なら、素敵なボディで書きやすく、素晴らしい筆記具として贈った相手が喜んで使ってくれるに違いありません。

 

 

2位 ペリカン「スーベレーン M400」

 

プレゼント用としておすすめの万年筆、第2位は、ドイツの老舗ブランド、ペリカン社が誇る「スーベレーン M400」の万年筆です。

 

“スーべレーン”とは、“優れもの”という意味であり、その言葉の意味を納得させてくれるだけの優れた品質を持つ万年筆と言えるでしょう。プレゼント用としても非常に高い人気を誇る万年筆です。

 

その完成度や堅牢性、耐久性には定評があり、世界を代表する作家にも愛用者が多いのがスーベレーンの特徴です。長く愛用できる品なので、万年筆に詳しい人に贈っても喜んでくれるはずです。

 

ペン先は14金プラチナ装飾で、書きやすさも抜群です。きっと贈った相手の記憶にいつまでも残る素晴らしいプレゼントになってくれるでしょう。

 

 

3位 ウォーターマン「メトロポリタン エッセンシャル」

 

プレゼント用としておすすめの万年筆、第3位は、ウォーターマンのロングセラー商品である「メトロポリタン エッセンシャル」の万年筆です。

 

都会的で洗練されたデザインは、世界中のどこの都市で使われても素晴らしくマッチする、あらゆるビジネスシーンを素敵に演出してくれるペンです。ドレスなどのエレガントな装いのシーンでもマッチしますので、男女問わず人気の品です。

 

お世話になった会社の上司や、取引先でお世話になった人へギフトとして贈る場合でも、喜んでもらえるプレゼントになるでしょう。

 

メタリックに輝くボディは、都会的な知性を感じさせる人にぴったりとマッチします。

 

 

4位 パーカー「アーバン」

 

プレゼント用としておすすめの万年筆、第4位は、モダンでスタイリッシュなフォルムのパーカー「アーバン」万年筆です。緩やかなカーブを描くフォルムや、ずっしりとした重量感あるボディは、個性的で存在感のある筆記具として愛されています。

 

値段的にも比較的リーズナブルですから、お世話になった人へのビジネスギフトとしても最適です。

 

 

5位 ペリカン「スーベレーン M800」

 

プレゼント用としておすすめの万年筆、第5位は、ドイツの老舗ブランド、ペリカン社の誇るフラグシップモデル「スーベレーン M800」の万年筆です。

 

この「M800」は、緑縞のものが「ペン・オブ・ザ・イヤー」の栄冠に輝いたこともあるため、を知っている人であれば特に喜んでくれるギフトとなるでしょう。もちろん、品質の良さは保証付きです。

 

 

プレゼント用の万年筆を選ぶ際の注意点について

 

万年筆は、筆記用具のなかでも最も疲れにくいペンであると言われています。また筆圧の強弱により、文字の太さが変わるため、抑揚のある美しい文字が書けるのが特徴です。

 

しかし反面、慣れるまでには多少の経験が必要なことと、高級な万年筆にはそれなりの手入れが必要になるため、その点を考慮した上で商品を選びましょう。

 

もし相手が万年筆を初めて使うであれば、あまり品質や値段にこだわるのではなく、丈夫でメンテナンスが楽な万年筆を選んであげるのが思いやりだと思います。

 

もしどの万年筆にしようか迷ってしまった場合には、ショップ側におすすめの万年筆を尋ねてみるのも良い方法だと思います。